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終活って・・・結局何をすればいいの?

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遺書と遺言書・・・えっ!一緒じゃないの?

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相続って、お金持ちの問題で私たちには関係ないよね?

これらの疑問の解決、そして事例などご用意しました。

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 はじめに
「相続」は財産の大小にかかわらず、普通の生活を送っている人なら、誰でも経験することです。就職や結婚などと同じように、たいていの人が一生の間に一度は経験する人生の大きな節目です。

それにもかかわらず、将来必ず起こる相続へ具体的な対策をしている人は多くありません。

何故でしょうか?

それは大切な家族、特に親の死を前提とする話をすることは不謹慎だし、気が引けると考える人が多いからに他ありません。「相続」について家族できちんと話し合いをすることがないまま、ある日やってくる「相続」にあわてふためく・・・これはどの家庭にも起こりうる話なのです。

「うちは財産はそんなに多くないし、争いなど起こらないのでは?」
と自分とは無関係なことと思われるかも知れません。
ですが、平成26年度の裁判所の司法統計によれば、相続トラブル(遺産分割調停事件等)は、相続財産が5,000万円以下の方が全体の約75%を占めるということです。

どうしてこのような統計結果になったのか?

財産が5,000万円を超えるような方については、生前に遺言や生前贈与等の相続対策をとっている方が多いからではないかと推測する見方があります。
仲の良かった家族が「相続」をきっかけに争うことになるのは悲しいことですし、できれば避けたいことです。そうならないためにも、いまから将来の「相続」について、もっと考えてみませんか。私たちにそのお手伝いをさせて下さい。
より良い「相続」を迎えるために、きっと貴方のお力になれると思います。
 相続について
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ご存知ですか?
相続で揉めるのは8割弱が資産5000万円以下のご家庭です

「うちは大した資産もないから、遺言なんか書かなくても大丈夫。兄弟姉妹仲良く話し合ってくれるだろう」

そう願いたいのですが、なかなかにそうは行かないことが多いのです。

例えば、

 ー 旦那が亡くなり、旦那の兄弟から印鑑貰うのは困難

 ー 旦那が死亡 前妻の子がある+前妻も子も健在
   後妻が、
検認へ行くのはなかなかに厄介です

など様々な事情があります。
 遺書と遺言書
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「遺書」には特に定められた形式などはなく、法的効力もありません

「遺書」は混同されがちですが、
「遺言書」は民法の規定に従って作成され、法的効力があります

●「遺言書」のメリット

検印(法定相続人からの印鑑)なしで相続が完了

書式は法律に決められた形式があります

●よく分かる具体事例も紹介

 遺言書は必要かな?
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よくあるご質問と合わせてチェックリストをご用意しました。

まずはこちらで確認してみて下さい!
 相続の流れについて
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お金のやり取り、親戚とのやり取り、下手すると骨肉の争い・・・

その手の面倒をきちんと法令で定められた手続きで解決するのが司法書士の役割です。

まずは流れをご確認下さい。

あなたの終活お手伝いします
「相続」「遺言書」についての相談はもちろん
「相続で揉めたくない」や「法定相続人に、面倒な人がいる」などなど・・・

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無料相談予約専用フリーダイヤル

0120-797-001

フリーダイヤルーなくなーいちばん

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事務所(JR勝田駅・東口)

   住 所:茨城県
       ひたちなか市勝田中央5-15
   郵 便:312-0045
   電 話:029-275-3001
   FAX:029ー275ー3081
ご挨拶

遺産の中には、プラスの財産もあれば、マイナスの財産もあります。 万一、マイナスの財産が大きい場合には、相続放棄の手続を行うことも考えなければなりません。 相続・遺言等に関してお困りなことがございましたら、お気軽に当センターをご利用下さい。相続手続の専門家である司法書士が責任をもって対処させていただきます。

司法書士 中里隆幸


【主な取り扱い業務】

●遺産の名義書換等に関する業務
●遺言書作成支援に関する業務
●相続放棄申述書作成等各種書類作成に関する業務
●生前贈与による名義変更等不動産登記全般
●その他

●各種登記業務
●債務整理
●後見等のご相談についても


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司法書士は一連の財産承継業務を行うことが法令で認められています。安心してご相談下さい。(司法書士法施行規則第31条)